2015年3月25日水曜日

ヨーク~イギリス国立鉄道博物館に保存されているきかんしゃトーマスのモデル機関車たち

ヨーク(York)にあるイギリス国立鉄道博物館(National Railway Museum)には保存されている鉄道車両の中にはきかんしゃトーマス(きしゃのえほん)に登場する車両のモデルになったものが多数含まれます。

画像は先日(現地時間3月20日)に訪れた際に撮った写真です。



スティーブン(Stephen)
映画きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠から登場する古典蒸機機関車。
 モデルは世界初の営業用蒸気機関車ロケット号。ヨークにあるのは復元模型。1829年に作られた実物はサイエンス・ミュージアム(ロンドン)に保存されている(改造が施されているため開業時の姿ではない)。
反対側はカットされていて内部構造がよくわかる。




スタフォード

蓄電池機関車と呼ばれる電気機関車の一種で、その名のとおり蓄電池の電気でモーターを回す。
この車両のボンネットの中身はほぼ蓄電池でモーターは床下にある。

ダック (Duck)
ナンバーは8。本名はモンタギュー。
 モデルはGWR 5700 Class(グレート・ウェスタン鉄道5700クラス)。厳密にはこれではないのだがほぼ同型機なのでモデル機として紹介する。このタイプは大量生産せれている。トーマスのキャラクターの中で最も仲間が多い。


スペンサー(Spencer)
 クラスA4。このマラード号は世界最速の蒸気機関車である。アニメにのみ登場するスペンサーは彼の同形機。ちなみに原作絵本にはマラード自身も登場している。

エミリー(Emily)

 スターリング・エイト・フーター。グレート・ノーザン鉄道の機関車で動輪が一軸という珍しい機関車。

ネビル
 クラスQ1。厳密には違うらしいがまあ準同型機みたいなので。。。

ウィフ
NER 66 Aerolite(ノース・イースタン鉄道66エアロライト)



 セレブリティー
 本人





ディーゼル261&オールド・スタックアップ

オールド・スタックアップは原作にのみ登場する
 クラス40

工場のディーゼル(the "Works Diesel")
これも原作のみ登場。人形劇版ではボコなどに役目を奪われた
クラス47。

2015年3月17日火曜日

Aチャンネル展行ってきました!

3月14日(日)から渋谷GoFaでやっているAチャンネル展に行ってきました!
展示場内は撮影禁止だったので写真はありません。

私が行ったのは14日、つまり初日です。高校時代の先輩と二人で行きました。
12時からだったので11時30分くらいに着くように向かいました
まず会場があるオーバルビルについたが・・・場所がわからない
10分ほどうろうろしてなんとか場所を探し当てたけど・・・こんどは長い列
会場がある2階から始まって階段を上りるように列が伸びている・・・
結局16階まで列は伸びてました。

到着して安心したのもつかの間、今度は列が進まない
GoFaに行ったことがあるひとはご存知でしょうがあそこはすごく狭い。
そこに300人強の列ができたわけですから当然すぐにキャパオーバー
しかも運営があまりうまくなく回転がものすごく悪かったのも相まって私たちが入れたのは開場した4時間後でした。

展示してあったのはきららキャラットの表紙絵や単行本の表紙絵、CDのジャケット絵などでした
私が一番気に入ったのは入ってすぐのところにあった黒田bb先生の作業風景の動画です。

はいれたのはいいんですがまさかの見物する人の列がそのまま物販販売の列につながっている
しかもレジ打ちがやけに遅いから超詰まってる。
結局あんなに狭い会場なのに全部観るのに一時間半もかかりました。。。

おそらくこんな事態は初日だけだと思いますが・・・これから行く人はいちおう覚悟してから行ってください。

期間は4/12までと結構長いのでみなさんゆっくり分散していくようにしましょう。

ところでこのタイミングでAチャンネル展やるってことはアニメ2期やるってことでいいんですかね?
今月28日発売のまんがタイムきららキャラットが楽しみです。